2026-03

作品鑑定

悪魔を見た

『悪魔を見た』(2010)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。燃料も敵も一級品だが、復讐の方法が惨事を拡大させ、決着も濁る。最終評価は98点、D級。
アメリカ

アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ

『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』(2010)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。前半の過酷な被害が後半の執行を支える高純度リベンジ映画。最終評価は240点、B級。
作品鑑定

復讐の歌が聞える

『復讐の歌が聞える』(1968)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。骨格は明快だが、復讐の理由を観客に体感させる部分が薄い。最終評価は105点、D級。
作品鑑定

復讐するは我にあり

『復讐するは我にあり』(1979)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。題名に反して復讐劇の骨格を欠き、映画として見ても重心が定まらない。最終評価は30点、D級。
ドイツ

エル ELLE

『エル ELLE』(2016)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。映画としての完成度は高いが、報復劇としてはねじれが強く不発に終わる。最終評価は94点、D級。
スウェーデン

処女の泉

『処女の泉』(1960)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。映画としての格は高いが、復讐は罪に濁る。最終評価は135点、D級。
フランス

REVENGE リベンジ

『REVENGE リベンジ』(2017)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。被害、反撃、決着までが一直線につながる復讐映画。最終評価は250点、B級。
作品鑑定

オールド・ボーイ

『オールド・ボーイ』(2003)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。映画としての完成度は高いが、オ・デスの復讐は最後まで決着しない。最終評価は102点、D級。
作品鑑定

告白

『告白』(2010)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。娘を殺された母の復讐は、物理的無双ではなく設計と心理戦で完遂される。最終評価は270点、A級。
アメリカ

殺しの分け前 ポイント・ブランク

『殺しの分け前 ポイント・ブランク』(1967)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。脚本の金勘定はかなり苦しいが、リー・マーヴィンと前衛演出は強烈。最終評価は76点、D級。