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コリーニ事件(2019年ドイツ) ドイツ

コリーニ事件(2019年ドイツ)

『コリーニ事件』をリベンジ映画鑑定要領Ver1.4で採点。父を殺した元SS将校がドレーア法によって裁かれずに済んだ過去を背景に、ファブリツィオ・コリーニが私的制裁へ至る法廷型リベンジ映画。216点、C級(佳作)。
Vフォー・ヴェンデッタ(2005年アメリカ・イギリス他) アメリカ

Vフォー・ヴェンデッタ(2005年アメリカ・イギリス他)

『Vフォー・ヴェンデッタ』をリベンジ映画鑑定要領Ver1.4で採点。モンテ・クリスト伯に憧れるVがラークヒル収容所の加害者5人に復讐を果たす。映画としての完成度は高いが執行カタルシス的には微妙。200点、C級。
手紙は憶えている(2015年カナダ・ドイツ) カナダ

手紙は憶えている(2015年カナダ・ドイツ)

『手紙は憶えている』をリベンジ映画鑑定要領Ver1.4で採点。車椅子の老人マックスが、記憶を失った元ナチを動かし、家族を殺した二人の加害者に決着をつける遠隔執行型リベンジ。260点、A級。
イングロリアス・バスターズ(2009年アメリカ・ドイツ) アメリカ

イングロリアス・バスターズ(2009年アメリカ・ドイツ)

『イングロリアス・バスターズ』をリベンジ映画鑑定要領Ver1.4で採点。家族を殺されたショシャナの復讐と、バスターズのナチ狩りが映画館で合流し、史実とは異なる形でナチス上層部に決着をつける戦争映画。261点、A級(特級)。
エル ELLE ドイツ

エル ELLE

『エル ELLE』(2016)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。映画としての完成度は高いが、報復劇としてはねじれが強く不発に終わる。最終評価は94点、D級。