D級

復讐の歌が聞える 作品鑑定

復讐の歌が聞える

『復讐の歌が聞える』(1968)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。骨格は明快だが、復讐の理由を観客に体感させる部分が薄い。最終評価は105点、D級。
復讐するは我にあり 作品鑑定

復讐するは我にあり

『復讐するは我にあり』(1979)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。題名に反して復讐劇の骨格を欠き、映画として見ても重心が定まらない。最終評価は30点、D級。
エル ELLE ドイツ

エル ELLE

『エル ELLE』(2016)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。映画としての完成度は高いが、報復劇としてはねじれが強く不発に終わる。最終評価は94点、D級。
処女の泉 スウェーデン

処女の泉

『処女の泉』(1960)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。映画としての格は高いが、復讐は罪に濁る。最終評価は135点、D級。
オールド・ボーイ 作品鑑定

オールド・ボーイ

『オールド・ボーイ』(2003)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。映画としての完成度は高いが、オ・デスの復讐は最後まで決着しない。最終評価は102点、D級。
殺しの分け前 ポイント・ブランク アメリカ

殺しの分け前 ポイント・ブランク

『殺しの分け前 ポイント・ブランク』(1967)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。脚本の金勘定はかなり苦しいが、リー・マーヴィンと前衛演出は強烈。最終評価は76点、D級。
ミスミソウ 作品鑑定

ミスミソウ

押切蓮介原作・内藤瑛亮監督『ミスミソウ』をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。不条理・喪失・敵の悪は最高水準を誇るが、真犯人への執行が果たせないまま終わる構造が致命的となり、129点・D級と判定。前半のカタルシスは屈指の水準ながら、燃料を最後まで回収できなかった採点経緯を詳しく解説する。
修羅雪姫 怨み恋歌 作品鑑定

修羅雪姫 怨み恋歌

『修羅雪姫 怨み恋歌』(1974)をリベンジ映画鑑定要領Ver1.3で採点。国家権力を敵に回した続編を、敵の悪、演出、伏線回収、執行精度の観点から検証し、108点・D級と判定する。